米内科学会誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」に発表された、カナダ・トロントにあるセントマイケルズ病院のニコラス・ボゾリス氏がまとめた研究結果によると、メンソールタイプのたばこを吸っていると、通常のたばこを吸っている時と比べ、脳卒中になるリスクが2倍以上も高くなってしまうそうです。
ニコラス氏の研究では、01から08年の間に米国の5028人の喫煙者を調査した結果、この中に、メンソールタイプのたばこを吸う人が約26%いて、メンソールタイプのたばこを吸っているいる人で脳卒中を起こした人は3.4%、メンソールタイプ以外たばこを吸っている人で脳卒中を起こしたのは2.7%だったというのです。
ただ、たばこ、その物が健康を害する物ですから、メンソールタイプのたばこでも吸いすぎには注意しましょう。
メンソールタイプのたばこを吸っていると脳卒中になりやすくなる
原付きバイクの販売台数に回復の兆し
販売台数の減少が続いていた原付きバイクが、今年に入って販売台数に回復の兆しが現れているそうです。
21日、日本自動車工業会の二輪車特別委員会が二輪車メーカー4社合同で記者会見し、今年1月から8月までの原付きバイクの販売台数が、2007年以来4年ぶりに増加に転じたと発表したのです。
原付きバイクの販売台数が回復してきているのは、自動車の中古車価格が高騰するなど、不況下での手軽な足として二輪車が見直されたのではないかと、二輪車特別委員会の委員長は語っています。
それと東日本大震災発生時に自動車では行けない場所でも二輪車なら行くことができたため後、全国的に災害時の二輪車の有用性が注目されたことが、販売台数の増加に繋がったのではないでしょうかねー。
ただ原付きバイクのような二輪車の販売台数は回復してきていますが、250ccを超えるクラスの二輪車の販売台数は減少しているそうです。
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今看護師が不足しているみたいです。
医師不足は深刻な問題ですね。
黒い交際を気にして今年の紅白の出場の可能性が高まっている「マルモのおきて」
島田紳助さんの芸能界引退によって、芸能界では暴力団との関わりを断つ浄化作戦に取り組む芸能プロダクションが増えてきているそうです。
また、10月から東京でも暴力団排除条例が施行されることも、こうした動きを加速させている要因になっているようです。
こうした動きがある中で、今年の紅白歌合戦の出場者は、例年以上に神経を尖らせて選ぶのではと言われているんです。
大物歌手の中には、暴力団との黒い交際が昔からウワサされている人も少なくありません。
そうしたことから、黒い交際の心配がない出場者として、はやくも出場がウワサされているのが、フジテレビ系人気ドラマ「マルモのおきて」の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を歌った「薫と友樹、たまにムック」です。
過去に紅白に民放番組の人気者が出たこともありますから、あれだけブームとなった曲ですから、声がかかる可能性は高いでしょうね。
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